2009.07.06 (Mon)
ドラマの鬼
飲みに行ったりコンパしたりすることもない不景気まっただ中にいる草食系男子の俺なので、金曜の夜は意外にヒマで見続けたのは TBSドラマ 「スマイル」です。

しかしながら最終回に限って、金曜日だというのに仕事に燃えすぎてサービス残業で午前様まで会社で働いてしまって見逃しました。めったに使わないワンセグを使ってでも観ればいいものをドラマの存在すら忘れてました。
ドラマの結末は何となく読めていたのですが、最終回ならではの劇的な動きを見逃すのはもったいない感じがします。ただのベタベタどたばたの出演者に頼った恋愛モノと違い、何となく重厚でストーリーや主張のあるドラマだっただけに気になってました。
しかし、今はインターネットの時代、ブロードバンドの時代です。1週間も過ぎればYoutubeで検索すると出てきます。見逃した方は Youtubeに行って ”Smile 最終回 春日” で検索すると何故か出てきます。いやーベタでしたが感動の結末でした。最後の最後まで、ドラマタイトルが スマイル であることの意味が分からないほど壮絶で重く理不尽な出来事ばかりが続きますが、スマイルは最後のためのものでした。
そして、次はTBS日曜ドラマ 官僚たちの夏 を見始めました。

ただ、8月まで続くと思うので録画体制を整えないとツーリング中は見逃してしまいます。出演者も月9とかの安っぽいドラマみたいなジャニタレ頼みではないし、「M○.BRA○N」みたいな毎回一発屋豪華ゲスト+キム夕クのキャスト頼みのチープで 古畑任三郎の煮え切らないバージョンみたいなストーリーで誤魔化すわけでもないし、「隣の芝○」みたいに橋○壽賀○先生の作家としてのネームバリューとお抱え俳優に頼った毎度ながらのワンパターン嫁姑ドラマでもなく、全体的に豪華なラインナップを集めた力作に感じます。(← ちゃんと理由を持ってドラマを選んでる自分にびっくり 笑)
で、官僚たちの夏 っていうのは、昭和30年代の 国民車構想の車両開発 から始まるストーリーを描いています。、欧米に大きく遅れをとっていた日本の自動車で勝とうという強い意志や熱意… 今じゃ日本車が圧倒的なシェアを誇りはじめてきた北米自動車市場でも昭和30年代ではアメリカ人に鼻で笑われる程度の技術しか無かったから戦い抜いてきた昔の自動車エンジニア達の姿… これは、現在の自動車業界でエンジニアとして今を戦い働く者として見逃すわけにいかないし、しっかりと受け止めて自分の糧としないといかんような気がします。
1回目を見逃してしまった方も御安心下さい。番宣とドラマ特集のしつこいTBSですから、来週土曜か日曜日には特集でダイジェストとか見れるでしょう。たぶん1週間弱ほどでYoutubeとかニコニコに違法ながらアップロードする人も出てくるでしょう。
そして金曜日の深夜に始まったメイド刑事もついつい観てしまいました。

タモリ倶楽部の前に特に見るモノがないのとテレビを消すと見逃すので流してるだけなのですが、くだらなさとB級具合が良いです。まともにストーリーとか追う話でもなく、オチの単純さに笑うだけです。福田沙紀が主演ですが、サキが主演で刑事といえばスケバン刑事ですね。まあ、今にして考えてみたら似たようなテイストですね。黄金のクイックルワイパーが最大の武器です。悪の汚れ お掃除させていただきます って決め台詞(笑)から格闘シーンが始まります。
2009.07.05 (Sun)
MISIA 3点盛り
THE TOUR OF MISIA DISCOTHEQUE ASIA (DVD)

最新曲も織り交ぜたアジアライブツアーです。2枚組3時間のボリュームの力作です。
Tour of MISIA 2008 Eighth World (期間限定出荷 DVD)
昨年に行われたライブツアーのFinalを収録した1枚です。
何故か公式サイトでは紹介されていません。

CDアルバムなどと比べて LIVEになるとMISIAの歌唱力と表現力が全面で味わえますね。
銀河 / いつまでも (CDシングル)

優しさの中に力強く芯のある声 これがMISIAの最大の魅力であり、
バラードになると強い個性として表れますね。
超高音から低音まで滞りなく表現できる幅広さもありますからね。
春先にテレビを買い換えてDVDプレイヤーもついでに買ったので快適に観てます。
PCのチマっとした画面で見るのと違って迫力があります。
今度はBluerayと5.1chのシステムを整えたいですが、景気回復後ということで。
2009.07.05 (Sun)
鶏とアスパラのトマトソースパスタ

若干カオスな見た目になりましたが先週末作ったトマトソースです。鶏肉をこんがり焼いてタマネギを入れてホールトマトとパスタの茹で汁と塩と胡椒で味を加えて整えます。塩茹でしたアスパラも加えてパスタも入れて火を止めたまま和えて味を馴染ませて完成です。旨味が弱いです。鶏ガラかコンソメあたりで決めるべきでしたね。具を兼ねた鶏肉だけでは弱かったです。
2009.07.04 (Sat)
トンテキカレー

ここ壱のカレーも良いですよね。
夏季限定のトンテキカレーです。甘辛いタレでまとめた軽く揚げた豚肉にニンニクを散らして刻みキャベツとカレーとのマッチングでスタミナが付きそうな一品です。
最近また働きすぎで帰宅が午前様ばかりになってきました。週末も疲れ果てるか仕事ばかりでブログネタにも困るほどに何も無い日々になってきました。
2009.06.22 (Mon)
夜の旅路は…
たとえば、学生時代にすんでた静岡あたりから北海道へ行こうとすると、ムーンライトながら→東北本線→・・・ と北上し、帰りだと 札幌−ミッドナイト(夜行)→函館−快速海峡→青森→村上−ムーンライトえちご(夜行)→新宿→浜松 みたいな感じで、夜行をフル活用して長距離移動をしたものでした。
先日の 寝台特急 はやぶさ・富士の廃止で東京から西へ向かう寝台特急が全廃となり、普通料金で乗れる夜行快速のムーンライトたちにも廃止の波が押し寄せています。都内から運行するムーンライトシリーズも以前は毎日運行していたのが今は臨時列車扱いになってます。大垣に向かうムーンライトながらなどは、これ無しに学生時代の旅は語れないほど乗りましたし、新潟・村上に向かうムーンライトえちごも帰りにはよく使いました。長野方面に向かうムーンライト信州ってのもありました。
そして、この夏からムーンライト九州、ムーンライト高知・松山など関西から西へ向かう夜行も全面的に廃止となりました。関東地区から西へ向かう人は、あまりなじみの無い列車ですが、関西地区の学生にはなじみが深いものと思われます。
こういうご時世になって、インフラの廃れとともに、”旅”ということ自体が廃れて、”旅”という価値観や概念が世の中から無くなってしまうのではないかという危惧があります。

写真は快速ミッドナイト (札幌→函館)
2009.06.21 (Sun)
しろくまイチゴ味


練乳とかき氷、そこに載るトッピング。南国・鹿児島生まれにしてネーミングは"しろくま" 不思議な雰囲気と美味さがありますね。
そんな"しろくま"に、イチゴ味が出ました。イチゴのソースと冷凍イチゴがクリームの間に載っています。イチゴとクリーム、練乳の相性は良いですね。
2009.06.20 (Sat)
愛犬ラッキー
その名は「ラッキー」 雑種の室外犬だ。
時を同じくして巣から落ちてるカラスのひながいて、祖父さんが飼い始めた。
やがて 犬とカラスは交際に発展し、ついにフライデーに載ったこともありました。

古い雑誌を捨てていたら懐かしいのが見つかったのでスキャナで撮って処分しました。。。
2009.06.16 (Tue)
蚊
3回手でぶったたいて逃げられて、壁に止まってるのを見つけてティッシュで
叩き潰しにかかって交わされること2回。
その間に足を3カ所と手を1カ所刺されて耳元にプーンと来ること3回。
蚊1匹に 完全におちょくられてる…。(悔)
2009.06.15 (Mon)
またまたペペロンチーノ

簡単で美味くて自炊的にはハマってます。
今度はピーマンとベーコンでペペロンチーノしてみました。ピーマンは火を通しすぎず苦みを感じるレベルに止めます。今までペペロにしては辛さ不足だったので 鷹の爪を増量しました。1本(初回)→2本(前回)→3本(今回) ときました。ハンパなく辛くなりました。あまりの辛さにうほうほ言わないと喰い切れません。だが辛さの中にピーマンの苦みが立って美味いです。今までは甘味系の野菜ばかりだったので違う刺激が面白いですね。夏だしゴーヤでやってみるのも良いかもしれませんね。
2009.06.13 (Sat)
自炊まとめてUP

まずは スパゲッティ・ナポリタン です。
パスタを茹でつつ具を仕込みます。タマネギ一玉を甘味が出るまで炒めます。残りは放置します。あり合わせの具ですが、ウィンナーとシメジを入れてソテーします。パスタから汁を少し移してケチャップで味をつけます。そこから残りのタマネギを入れます。これは食感を出すためのもので甘味狙いじゃないです。パスタをフライパンに移してソースと絡めつつ水分がある程度抜けるまで鍋をあおりながら炒めて完成です。今まではパスタがボソボソと乾ききってしまっていましたが、ゆで汁を加えることでなめらかさが増しました。ちょっとしたブレークスルーをつかんだような気がします。

続いて親子丼です。割り下というか麺つゆでタマネギを半分だけ煮ます。これは良く火を通して甘みを出す用です。次に鶏肉を入れます。あくをすくいながら火を入れていき途中でタマネギを入れて火を通します。卵を軽くかき混ぜてから半分だけ入れます。固めるつもりが 汁が多すぎて固まりません。残りを入れて余熱で固めます。御飯に乗せて完成です。タマネギの火入れ具合の差で甘みと食感の差を出す技とか鶏肉の味を引き出す辺りと全体の味は決まりましたが 卵の食感がイマイチでぐずぐずと汁っぽくなりました。卵系は難しいですね。

割と得意な料理になりつつあるチャーハンです。ご飯を炊いて次の日は白いご飯で食べますが、次の次ぐらいになってくると火を通したくなります。ご飯は必ず電子レンジで温めます。そうしないと崩れないためダマっちゃいます。まずはタマネギを半分炒めて甘味を出します。続いてベーコンを炒めます。チャーシューの方が理想ですが、金がないからベーコンです。ベーコンに火が通ったらご飯とピーマンを入れます。しゃっきりさせたい野菜は、このぐらいのタイミングが良いです。レタスならもっとぎりぎりですが。ご飯を崩しながら炒めていきます。卵を絡めていきます。積極的に生卵状態をご飯に混ぜていきつつ火を通します。すると、ご飯が卵に絡んでぱらっとします。あとは塩こしょうで味をつけて鍋肌から醤油を入れて香ばしさを出して炒めていきます。もちろん鍋を積極的にあおってご飯を空中に舞わせることを忘れずに。そして、完成です! ぱらっとしててピーマンと途中投入のタマネギが食感を出して美味しいです。それを卵がまとめて柔らかい中に引き立つ感じになりました。

付け合わせというか野菜不足解消のため、水菜のおひたしゴマ和え です。
水菜を茹でて水を絞ります。切って麺つゆとあえて味を決めます。さらにゴマをふって香ばしさを加えます。ゴマが汁を吸うので少し味を追加して完成です。しゃきしゃきの水菜とゴマって合いますよね。
何だかんだ言って 今週もよく料理したもんです。うむうむ。
2009.06.02 (Tue)
スナップエンドウとブナシメジのペペロンチーノ

またまたペペロンチーノ作りました。今回はキノコと豆を生かしたくなりました。
ブナシメジの根本を切り落として洗います。スナップエンドウの筋を剥いで塩茹でにします。茹で上がったら鍋から出します。パスタを茹でつつフライパンでニンニクと鷹の爪をオリーブオイルで炒めて香りを移します。3等分ぐらいに斜め切りしたウィンナーを炒めます。ブナシメジを炒めます。スナップエンドウに油をなじませます。パスタの茹で汁を入れてかき混ぜて乳化していきます。アルデンテ気味のパスタをフライパンに移して絡めます。火は止めます。汁が垂れなくなるまでフライパンをあおり完成です。
焼き目付きのウィンナーとオリーブオイルとガーリックが合います。辛さも絶妙です。ブナシメジのぷりぷり感とキノコな香り、鮮やかに緑な彩りで爽やかなスナップエンドウの香りと歯応えもペペロンチーノに合います。ただスナップエンドウのシャキシャキ感と豆っぽさは良いですが大きくてパスタとペペロンチーノ味のスナップエンドウと言う感じになっちゃいました。キヌサヤやインゲンとかの方が美味いかもしれませんね。あと空豆や枝豆も合いそうな気がします。
2009.05.31 (Sun)
由比丼と桜えびかき揚げ




待った甲斐がありました。桜えびの肉厚で濃厚な味を満喫しました。サクサクしてる中に桜えびのぷりぷり感があります。ほわっとしたシラス釜揚げもたまらず御飯ともネギとも合います。
2009.05.31 (Sun)
行列も終盤

やっとゴールが見えてきました。1時間以上も並びました。漁港の雰囲気を楽しみながら待つのも楽しいようなきついような感じで途中で雨がぽつぽつ降ったりで大変でした。
並んだ末に売り切れとか そういうオチじゃないことを祈りつつ…
2009.05.31 (Sun)
由比漁港の桜えび直売所に寄ってみます。



由比漁港に寄り道していきます。まずは直売所で旬の桜えび(生と釜揚げ)を実家に送ります。
続いて かき揚げ丼を食いに列に並びます。食い物のために列に並ぶのは嫌いな俺が並ぶ由比の旬の桜えび その味は如何に
to be continued..
2009.05.31 (Sun)
富士山静岡空港 開港フェスタ



富士山静岡空港がいよいよ開港ということで 祭りがありました。焼津産の鰹の角煮と新茶を実家に送るために買い出しです。
飛行機の就航先のパンフレットやミス○○○が来ていて華やかな感じです。
